神山健治監督作、サイボーグ009『009 RE:CYBORG』 2

待ちに待った神山監督の最新作009 RE:CYBORG観てきました。

石ノ森章太郎先生の「サイボーグ009」」を原作に、神山健治監督が脚本と監督を手がけ、2013年が舞台の新サイボーグ009、全フル3DCGの作品です。

私の場合脳ミソが3Dに対応しておらず、そう「アバター」をわざわざ3Dで見に行ったのに、すぐさま酔ってしまい最初の数分でメガネを外して観たと言うお子ちゃまでございますので、本来2Dが私の進むべき道なのですが、神山監督が舞台挨拶で来られると言う事でこれはぜひ行こうと!!でも舞台挨拶後の上映は3D・・・・仕方ありません頑張ってみようって事で少し酔っ払いましたが、機能しました前編視聴完了!!

3Dがちゃんと機能すると神山監督の作品である電脳的な表現はたまらんですねー、皆さんが羨ましいです、何か損してますねー・・・

で、映画ですが何回も観れる映画です、ん?それは難解と言う事かいって事になるのですが、ただ難解ならばそれはクソですが、この作品は難解ですが面白いです!!

何度も見れる映画、そうっ!スルメ映画に仕上がっております!!

あとネタバレになりますので言えませんがオチはこれ色々と言いたくなっちゃうと思います、僕的には全然オーケーです、だってそうしないとそうならないし、そうしたらそうなってしまいますから・・・・と、いろんな解釈が出来ます。

評価は賛否両論激しそうですねー、エロいぜフランソワ!え?ピュンマ!グレートブリテン!とか

僕は大好物でした、もう何回も見てやりますよ!!

あと映像ですが前編フルCGでセル画調な感じも素晴らしかったです、それでもまだセル画の方がいいとは思いますが、アニメーターが育っていないとか、先の事を見据えたり、いろいろな理由でチャレンジしていかなければいけないそんな理由もあるようで、その点を踏まえれば今後更に進化させて日本しかできないセル画調のアニメを確立して欲しいですねー、映像凄い綺麗。

そうそう加速装置とかアクションめちゃくちゃカッコ良かった!!あれはCGじゃないと絶対出来ないですからねー!!

あと音楽、川井憲次さん、もうどの作品も素晴らしい!!以上っ!!

それと神山監督に握手してもらいました!!あまりに突然で手ぶら状態の所に監督が現れたので皆さんがサインをお願いしている中僕だけ「監督握手お願いします」そりゃ周りの人は「サインいらんのかいっ!!」みたいな顔されましたよ(笑)

目の前に突然出現ですもん、そりゃ握手しか浮かばん、何の前触れも無く・・・いきなり・・・ここからー来るかー!みたいな・・・

まーいいですよ、握手できたし神山監督からハンドパワー貰い受けましたから!

よーし!!

「もう私一生手を洗わないわっ!」

009 RE:CIBORG 公式ホームページ

関連する投稿